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いつからかuse-packageを使ってたEmacs

以前は自作のマクロを使って、ライブラリの読み込み・設定をやっていた。

(defmacro my:load (file immediately &rest after)
  `(progn
     (if (not (locate-library ,file))
         (message "Info: library `%s` is not found" ,file)
       (eval-after-load ,file '(progn ,@after)))
     (when ,immediately (eval ,immediately))))

これはこれで便利だったけれども、use-packageは他にもキーバインドやモードの設定も書けるので導入した。 詳しくは emacs use-package.el : Emacsの世界的権威が行っている最先端ラクラクinit.el整理術 | MELPA Emacs Lisp Elisp パッケージ インストール 設定 使い方 | るびきち「日刊Emacs」 を見れば良いかと。

ところで最近のEmacsだとwith-eval-after-loadってのがあるので、自分でeval-after-loadするときに代わりに使うと楽に書けます。