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Release Slack-v0.10.0PerlSlack

この文書は以前のバージョンv0.9.0とv0.10.0の変更点を記述しています。

故意に互換性がなくなるようにした変更はありません。

インターフェースの追加

ありません。

インターフェースの変更

ありません。

インターフェースの削除

ありません。

実装の変更

Filter::Simpleはもはや使用されなくなりました #23

アクションコードにおいて利用可能なキーワードが単なる関数呼び出しによる実装に変更されました。 あまりにも奇妙な構文、例えば1&c;については以前のバージョンと解釈が異なりますが、実用上互換性があると考えて問題ありません。

これによりSlackアプリケーションの起動は約2倍~10倍程度速くなりました。 実行速度に関しては、関数呼び出しが増えることにより理論上は遅くなるはずですが、 アクションコードはループ内で呼び出されるわけではないため計測できない誤差程度にしか影響ありません。

以前のバージョンではFilter::Simpleが非常に重く、起動に時間がかかっていました。 また、置換の際に生じるいくつかのバグに悩まされていました。

いくつかの依存関係が除去されました #25

これにより容易だったSlackのインストールは更に容易になりました。

メタファイルおよびテストが追加されました #24

CPANリリースに向けてMETA.jsonなどのメタファイルやAuthorテストなどが追加されました。